近年の夏の異常な暑さや、ゲリラ豪雨に代表される局地的な豪雨、大型台風の上陸、暖冬等、地球温暖化が原因と考えられる異常気象は、既に我々の身近な問題となっています。
 当社ではこの問題を危機的状況と捕らえ、地球温暖化防止に対する様々な取組みを行っています。
その一環として、2006年より、社有地に植樹をして緑地化し、自社の営業活動により排出されるCO2を全てこの森で吸収させようとする取組みをスタートさせました。

この緑地作りと管理は全て従業員の手で行っております。
夏場の草刈り、樹木の消毒、剪定等全て従業員が行っております。
緑地の造成開始時は、従業員が山からどんぐりを集め、発芽させ、苗の状態にしてから植樹を行いました。
その後、植樹する樹木の種類を増やしていき、現在は約400本程の樹木が育っております。

また、群馬県が温暖化ガス削減に取り組む事業所を認定する、環境GS(ぐんまスタンダード)制度においても2007年より事業所認定を受けております。
そして、2010年8月にはISO14001認証を取得いたしました。

 
ISO14001 2015登録証
登録番号 E1001
ISO14001付属書
 
 
ぐんまスタンダード 環境GS認定制度 認定証(令和元年度) 
第190423号

               
            有限会社アルミテック 環境方針


 当社は地球環境の保全が、世界共通の重要課題の一つであることを認識し、自然環境への
 影響を考慮して事業活動を行うことを基本理念とする。

 
 1. 当社のアルミ配管継手製造、販売に関わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進すると
   共に、環境マネジメントシステムの継続的改善を行う。

 2. 当社のアルミ配管継手製造、販売に関わる環境関連の法律、規則、条例及び当社が同意する
   要求事項を順守する。

 3. 当社はアルミ配管継手製造、販売に関わる環境影響において、次の項目を重点課題として取り組む。
  (1) CO2排出量の削減と省エネルギーに取り組む。
  (2) 資源循環型製品であるアルミ製配管継手の販売を推進する。
 
 4. 当社は環境方針を達成する為に、目的及び目標を設定し、環境管理活動を推進する。
   また、定期的に見直しを行い、必要に応じて改正を行う。

 5. CO2吸収のため自社保有緑地の保全管理を行い、環境保護と温暖化防止に努める。
2019年6月10日 
有限会社 アルミテック
代表取締役 社長 今泉 和広

登録範囲
 
アルミ合金製継手及び特殊合金製管継手の製造 

準拠規格
ISO 14001 : 2015
JIS Q 14001 : 2015  

登録日

2010年8月23日 ISO14001 : 2004
 
2018年5月22日 ISO 14001 : 2015改訂

緑化の推進

 当社では、平成18年より社有地(本社所在地とは別の場所:約2,150平方メートル)を「アルミテック緑地」と名付け、植樹を行っております。
この土地の緑地化を進めることにより、CO2の吸着を促進し、自社生産活動によるCO2発生を相対的にゼロにしようとする、
カーボン・オフセットに取り組んでおります。
  
上記2枚  アルミテック緑地の様子(2006年(平成18年)造成当時)
 アルミテック緑地の様子(2013年(平成25年3月))
アルミテック緑地は、2019年に造成開始から13年を経過しました。
 アルミテック緑地には現在、約400本の樹木が植えられております。
主な樹木の種類はクスノキ、スギ(花粉の少ないもの)、マツ、桜、ミズナラ、白樺、ケヤキ、キンモクセイ、アカメ等です。
近くには小川が流れ、夏にはホタルを見ることもできます。
ルリカケスやカワセミ等の野鳥も多く見られます。
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