東京銀座 ぐんまの総合情報センター

2010年8月23日
ISO14001認証取得

NCネットワーク

NCネットワーク
登録しています。

環境GS認定制度

弊社は環境GS
(ぐんまスタンダード)

認定事業者です。

会社案内

代表挨拶

当社は、大手継手メーカーの開発技術者であった池内辰暢が独立し、1985年(昭和60年)に群馬県新田郡藪塚本町(現太田市)に有限会社ニッシンとして創業いたしました。
池内が大手継手メーカーの技術者駆け出しの頃は、戦後の高度経済成長が始まり、様々な分野で配管継手の需要が非常に高まりました。それまで海外から輸入されていたエルボなどの配管継手が国産で作られるようになり、池内は様々な配管継手を効率よく高い品質で製造するため、日夜研究を続けていました。

一念発起した池内は独立し、継手メーカー時代、鋼管を様々な方法で成形してエルボやティー、Yピース(Y形の継手)等に加工する研究に携わっていた経験を活かして、小さな継手メーカーをスタートさせました。
創業後は薄肉のステンレスパイプから塑性加工により、配管継手を製造する研究を続け、薄肉のパイプを曲げ成形によりエルボに加工する技術を確立しました。
以来当社はその技術を活かし、鉄やステンレス製の薄肉エルボを主力商品として、レジューサー、ティー等、配管用継手の製造を行って参りました。
徐々にアルミやチタン、特殊鋼等、製造する鋼種を広げていきましたが、1990年頃より、製造品目をアルミ製の配管用継手に特化し、アルミ製配管継手の専門メーカーとして現在に至っております。
2001年より社名をアルミテックに変更し、よりアルミに特化した事業を行っております。

現在は、主力商品であるエルボの他、レジューサー、フランジ、ティー、スタブエンド、キャップ等に製造範囲を拡大し、アルミ製配管継手全般の取り扱いを行っております。又、溶接が不要なアルミ製ねじ込み継手につきましても、ニップル、ソケット等各種製造しております。

当社では現在、突合せ溶接式アルミ製配管継手を15A~150A(一部200Aあり)まで常時在庫しております。
継手と共に使用される配管サイズ(インチサイズ)のアルミパイプにつきましても継手と同じ口径の8A~200Aまで在庫しております。
当社の在庫品は全て、宅配便、チャーター便等を利用し、全国へ即日発送出来る体制を整えておりますので、お客様の急な需要にもスピーディーな対応が可能となっております。

近年アルミは、軽量でリサイクル可能な材料として様々な分野での使用が増えております。
当社では、軽量化をお考えのお客様にアルミ配管及びアルミ材料の採用を提案しております。
アルミ製配管継手の他、アルミパイプやアングル、チャンネル等の形材、棒、板など、アルミ材料全般の取扱いも行っておりますので是非ご利用下さい。

当社は2020年に創業35周年を迎えます。
これからも小回りが利く町工場のメリットを最大限に生かし、アルミ材料のコンビニエンスファクトリー(便利工場)として常にお客様の様々なご要望にスピーディーに対応出来るよう努力してまいります。

今後ともアルミテックを宜しくお願いいたします。

代表取締役社長
今泉 和広

会社正面

当社北側に見える赤城山

※手前に走る電車は、前橋市と桐生市を東西に結ぶローカル線の上毛電鉄です。冬になると、上州名物「赤城おろし」と呼ばれる、冷たい乾燥したからっ風が吹き下ろします。

会社概要

名称有限会社 アルミテック
所在地〒371-0214
群馬県前橋市粕川町女渕577番地20
TEL:027-280-9177
FAX:027-285-6417
創業1985年(昭和60年)10月31日
有限会社 ニッシンとして創業
資本金500万円
代表取締役社長今泉 和広
従業員数10名(2020年4月1日現在)
事業内容アルミニウム合金製配管継手および特殊合金製配管継手の製造販売
アルミニウム材料の販売及びアルミニウム加工品の製造販売
敷地2,205平方メートル
工場重量鉄骨平屋建て1棟
 607.3平方メートル
重量鉄骨1部2階建て 1棟
 303.6平方メートル
事務所127.3平方メートル 
工場設備C型プレス機 1基 100t
C型プレス機 1基 40t
横型プレス機 1基 32t
NC付バンドソー(大東精機)~φ230mm 2台 (角度切機能付)
ショットブラスト機 MY-24(新東工業)1台
ショットブラスト機 MY-40(新東工業)1台
開先加工機(自社製) 4台 (1/2B~8B)
6尺汎用旋盤(ワシノ機械・滝澤鉄工所) 2台 
ボール盤 2台
パイプベンダー TB-DR-1H(太洋)φ42.7まで 1台
集じん機(昭和電機) 2台
梱包用片面段ボール自動裁断機(自社製) 1台
TIG溶接機DA300P(ダイヘン) 1台
ポジショナー PS-1X(マツモト機械)1台
半自動溶接機 1台
プラズマ切断機(ダイヘン) 1台
アセチレン溶断設備 1式
アルミ用電気炉(内寸 高さ1500mm×幅1500mm×奥行1000mm)
(ヤマト科学) 1基
加熱炉(鋼材用) 1基
配管ねじ切り機 F50A3 1/4B~2B(レッキス工業)1台
配管ねじ切り機 N100A 1/4B~4B(レッキス工業)1台

主な工場設備

アルミ熱処理用電気炉DH650(ヤマト科学)

アルミ熱処理用電気炉DH650

6尺汎用旋盤TAL-460(滝澤鉄工所)

高速精密旋盤WHN-1(長谷川機械製作所)

角度切り機能付きNCバンドソーLTA2630(大東精機) 2台

配管用ねじ切り機N100A(レッキス工業)

パイプベンダーTB-DR-1H(太洋)

TIG溶接機DA300P(ダイヘン)

ポジショナーPS-1X(マツモト機械)

2012年1月17日 前橋市より平成23年度 産業振興優良企業表彰を受けました

当社は長年にわたり、アルミ製管継手の製作に取組んで参りました。
その結果、低温用途向け配管や、軽量化を目的とした配管、構造材として広範囲に使用され、特に、オイル輸送用タンクローリー(アルミ製タンク)向けのアルミ継手においては、国内シェアNo.1の実績を誇っております。

当社のこのような取組みが評価され、この度、地元前橋市より平成23年度産業振興優良企業として表彰されました。
今後も、お客様のご要望にお応え出来るようより良い製品作りに努めて参ります。尚一層のお引き立てをいただきますようお願いいたします。

表彰状(前橋市より)

表彰式の様子


沿革

1985年10月
(昭和60年)
池内辰暢がステンレス製超薄肉管によるエルボ製造法の研究開発を目的として群馬県新田郡藪塚本町(現群馬県太田市)に有限会社ニッシンを設立。
1989年
(平成元年)
薄肉パイプ曲げによるエルボの製品化に成功。ステンレス製SU継手として販売開始。
製品に適用する材質をステンレスの他、アルミ、チタン、ニッケル等の非鉄金属の分野に拡大。
「N&S]マークのシームレス製アルミ管継手商品化。
2001年11月
(平成13年)
社名を有限会社ニッシンから有限会社アルミテックに変更し、本社工場を群馬県佐波郡赤堀町(現群馬県伊勢崎市)に移転する。
2002年10月
(平成14年)
群馬県の「ぐんまの優れたものづくり企業」に認定される。
2005年12月
(平成17年)
本社工場を群馬県伊勢崎市から群馬県前橋市に移転し、操業を開始。
2007年9月
(平成19年)
環境対策に取り組み、平成19年度群馬県環境GS(ぐんまスタンダード)事業所認定を受ける。
2010年8月
(平成22年)
ISO14001認証取得 (登録番号JSAE1506)
2010年11月
(平成22年)
会社創立25周年を迎える。
2011年7月
(平成23年)
長年親しまれてきた、アルミテック製品のブランドマーク「N&S]を「Fine]マークに変更。 
2012年1月
(平成24年)
前橋市より平成23年度 産業振興優良企業表彰を受ける。
2015年10月
(平成27年)
会社創立30周年
2016年8月
(平成28年)
池内辰暢が社長を退任し、代表取締役会長に就任
今泉和広が代表取締役社長に就任
2020年
(令和2年)
会社創立35周年
2022年6月
(令和4年)
社名アルミテックを商標登録
「アルミテック」登録第6566805号
「ALUMITECH」登録第6566804号